全投票一覧(日時順)

第145期予選時の投票状況です。4人より11票を頂きました。

#題名作者得票数
14皆既月食を終えた夜白熊3
6ラダー、左の二の腕吉川楡井2
9ペットの埋葬たなかなつみ2
3僕の愛した彼女ウィザードリィ1
5影送りの夏緒上 ゆう1
8qbc1
12サイレーンなゆら1

2014年10月31日 9時25分29秒

推薦作品
ラダー、左の二の腕(吉川楡井)
感想
世界観。(この票の参照用リンク
推薦作品
ペットの埋葬(たなかなつみ)
感想
文章の跳躍。(この票の参照用リンク
推薦作品
皆既月食を終えた夜(白熊)
感想
持ってかれる感覚、どうしようもなさ。(この票の参照用リンク

2014年10月26日 17時23分36秒

推薦作品
影送りの夏(緒上 ゆう)
感想
 新しい比喩を生み出すということは、観察力と本質を見抜く洞察力が不可欠だと個人的に思っている。
「鉛を飲み込んだように喉の奥が苦しかった。」という一文を読んで、私は唸りました。

「鉛を飲み込んだように」という比喩に、新しさと作者の才能を感じたので一票。(この票の参照用リンク
推薦作品
皆既月食を終えた夜(白熊)
感想
作品の読後に、今の日本って、こんな感じなのだろうと思った。

 誰とも知らない人と手を繋ぎながら「真っ黒な水面」に向かって行進していく。何処へ向かっているのかと問えば、「皆が同じところへ行くのだ。大丈夫だろう」と他人任せの答え。
 今、自分はどこの辺りまで沈んだのか。足首までか、腹までか、頬までか。引き返せる場所にいるのだろうか。

 そんなことを考えさせられた作品でした。素晴らしい作品だと思ったので1票。(この票の参照用リンク

2014年10月24日 23時5分14秒

推薦作品
僕の愛した彼女(ウィザードリィ)
感想
最終段落の描写が好きです。(この票の参照用リンク
推薦作品
ラダー、左の二の腕(吉川楡井)
感想
自死というものに対峙する三者のありようが興味深いです。ひとつひとつのエピソードや流れに惹き込まれました。(この票の参照用リンク
推薦作品
皆既月食を終えた夜(白熊)
感想
イメージの広がりが魅力的です。手をつなぐ何億ものみんな。けれども、一人で孤独。その対照性に惹かれました。(この票の参照用リンク

2014年10月24日 21時10分53秒

推薦作品
サイレーン(なゆら)
感想
筆力がありますね。なんだか引き込まれる文章で、心地よかったです。見事に変態性が出ていました。
これほど捻った文章で、しっかり情景が目に浮かぶのは、すばらしいと思います。(この票の参照用リンク
推薦作品
ペットの埋葬(たなかなつみ)
感想
しっかり不快にさせて、ちょろっとしたオチもあり、しかし不快感はしっかり残る。スプラッタとしては割りとライトな描写も、動物がやられてると思うとかわいそうになってくるわけで、そういう意味では、新しい視点があり、嬉しく思います。(この票の参照用リンク
推薦作品
(qbc)
感想
タイトルがよくわからなかったです。でも、テーマ自体は好きだし、その調理法もまんぞくがいくものでした。(この票の参照用リンク

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