全投票一覧(日時順)

第7期決勝時の投票状況です。18票を頂きました。

#題名作者得票数
18ゴーゴーパンチるるるぶ☆どっぐちゃん5
22怪奇実話 鳥人事件の大真相紺詠志5
8厠へ逢澤透明4
7夜空とエクスペリメントラリッパ3
-なし1

2003年3月18日 23時46分34秒

推薦作品
ゴーゴーパンチ(るるるぶ☆どっぐちゃん)
感想
 文章のテンポ、展開のスピード、構成のシンプル、の三拍子で読みごこちよし(この票の参照用リンク

2003年3月18日 2時46分0秒

推薦作品
ゴーゴーパンチ(るるるぶ☆どっぐちゃん)
感想
個性。これにつきる。最初はとっつきにくかったが、読み返すうちに、その魅力にやられてしまった。(この票の参照用リンク

2003年3月18日 1時28分40秒

推薦作品
なし
感想
短編第七期決勝投票に当たって、もう一度第七期全二十二作品を読み直した結果、反次郎氏の【トンネル】が一番面白いと感じました。そんなわけで、今回の投票は『保留』とさせて頂きました。(この票の参照用リンク

2003年3月17日 21時48分51秒

推薦作品
夜空とエクスペリメント(ラリッパ)
感想
純粋に好みで決めました。のんびりとした雰囲気がいい感じだなぁと思いました。(この票の参照用リンク

2003年3月17日 17時58分19秒

推薦作品
怪奇実話 鳥人事件の大真相(紺詠志)
感想
予選のとき、文句ナシですんなりと投票できたのは、この作品だけだったので。同一の作者が何度も優勝するのは、投稿サイトのあり方から考えるとあまり好ましくないなどと無粋なことも考えてしまうが、面白いものは面白いのだ。仕方が無い。(この票の参照用リンク

2003年3月17日 15時34分49秒

推薦作品
怪奇実話 鳥人事件の大真相(紺詠志)
感想
 失礼な事を云えば、予選でこの作品を推した時は、死票になるのを覚悟していたのであるが、多くの読者に評価されて堂々と最多得票で予選を通過したのは慶賀の至りである。一つ間違えれば、作者が一人で愉しんでいるだけと言われかねない作であるが、それを免れて読者をも愉しませる芸には感服の他ない。(この票の参照用リンク

2003年3月17日 11時33分56秒

推薦作品
怪奇実話 鳥人事件の大真相(紺詠志)
感想
面白かったから。(この票の参照用リンク

2003年3月17日 0時12分23秒

推薦作品
怪奇実話 鳥人事件の大真相(紺詠志)
感想
「短編」では各作者に千字が与えられているのだが、やはりその使い方はそれぞれだと考えさせられた期であった。

『ゴーゴーパンチ』では、あそこまで段落をつくると行頭の一字空けでかなりのロスとなってしまうと、思わず吝嗇な考えが浮かんだ。しかしそれが結実しテンポよく読みすすめることが出来る佳品になったと思う。
『夜空とエクスペリメント』は予選では投票しなかったものの、最後まで迷った作品である。『「おもしろいことをおもしろく伝える」ことさえできれば、千字における「おちありがいい、おちなしがいい」という議論は全く不毛である』と証明した力のある作品だと思う。作者には脱帽である。
『厠へ』は千字の枠内で高度な技巧と緻密な計算が凝らされた作品だと、私は考える。予選結果を読んで自分の読解の浅さを知ったが、やはりこれを選択しないのは私の純粋な好みの問題である。でもこの作品が優勝しそうな気がする。
『怪奇実話 鳥人事件の大真相』は唯一予選でも投票した作品である。この作品からは千字の枠をはみ出しそうな勢いを感じる。ここが『厠へ』との違いである。千字の勝負なのに矛盾している、とも思うが、この勢いを評価して決勝の投票とする。(この票の参照用リンク

2003年3月16日 22時43分18秒

推薦作品
厠へ(逢澤透明)
感想
世界の交錯がおもしろかった。(この票の参照用リンク

2003年3月15日 20時51分43秒

推薦作品
厠へ(逢澤透明)
感想
話としてよくできている。くっつけ方もべたつかずに程よい。
他の作品も悪くないが、総合点で言えばこれ以外に決まるのはちょっとどうかと思う。個人的には。(この票の参照用リンク

2003年3月15日 15時50分26秒

推薦作品
夜空とエクスペリメント(ラリッパ)
感想
投票って難しいですね。「夜空」推薦の理由として、キャラ立ちってのを思い付きました。でもプロット中心の作品が嫌いってわけじゃ全然ないし……。小泉首相じゃないけど、結局雰囲気で決めるしかないのかなあ。(この票の参照用リンク

2003年3月14日 2時17分56秒

推薦作品
怪奇実話 鳥人事件の大真相(紺詠志)
感想
芸の勝利かと。
ただ浅学にして私はこれがどの程度の深さに
設定されたパロディなのかを計ることが出来ませぬ。
見る人が見ればまだ語彙が不自然なところがあるかもしれず、
もしかしたらそれも計算の上で現代的な文体との距離で
オチをつけているのかもしれません。

何にせよ、不思議なおかしみの世界へ誘っていただいたので
投票させていただきます。(この票の参照用リンク

2003年3月12日 23時26分0秒

推薦作品
夜空とエクスペリメント(ラリッパ)
感想
いやね、紺さんノリノリの「鳥人」もスケさんディープな「厠へ」も不思議なテイストるるさん「ゴーゴー」も実にいいんと思うんですがね。私今回は「夜空」を推したいと思うんですよ。ラリッパさんの作品ですがね。なぜかというと理由はみっつあります。ひとつ、愛がある。なんだかんだいって愛が伝わってくる。ちょっと不器用な愛がね、ハッハッハッ。ふたつ、いい具合に力が抜けてる。自然体ってことですがね。一番ニュートラルだったんです。みっつ、面白かった。ええ、面白かった。よっつ、ここが重要なんですがね、え? みっつじゃないかって? ハッハッハッ、そうでした。みっつでした。とにかく今回私は「夜空」を主張します。以上です。(この票の参照用リンク

2003年3月12日 23時10分59秒

推薦作品
厠へ(逢澤透明)
感想
実は大部分がこの小説の構造の説明に費やされているのだけど、それをうっとうしく感じさせず、欠かせないピースとしてうまく組み込む手口が見事です。知的短編。(この票の参照用リンク

2003年3月9日 19時55分55秒

推薦作品
ゴーゴーパンチ(るるるぶ☆どっぐちゃん)
感想
すんなり自然に入り込めて、後に残る余韻が何とも良いです。(これで本当に良かったのかい?)残りますね。切ないながらも、なぜか心地よく。(この票の参照用リンク

2003年3月7日 13時11分41秒

推薦作品
厠へ(逢澤透明)
感想
よかった。(この票の参照用リンク

2003年3月7日 8時1分48秒

推薦作品
ゴーゴーパンチ(るるるぶ☆どっぐちゃん)
感想
UFOは被害妄想か幻覚、あるいは現実逃避か、はたまたそのすべてか。
コミカルなUFOやタイトルとは裏腹に、作品の底流には暗いものが横たわっているように感じる。前半の不規則な文体も、パンチドランカーの倒錯を表現する意味では機能している。(ラ)(この票の参照用リンク

2003年3月5日 15時9分49秒

推薦作品
ゴーゴーパンチ(るるるぶ☆どっぐちゃん)
感想
 消去法。
 まず「厠」(訴求力不足)と「夜空」(題材が陳腐)を落として、「怪奇実話」と「ゴーゴーパンチ」の間で迷いに迷って タイトルで「ゴーゴー」に決めた。(この票の参照用リンク

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