第270期予選時の投票状況です。2人より4票を頂きました。
# | 題名 | 作者 | 得票数 |
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1 | 私の手 | 長月夕子 | 1 |
3 | 勇者道場 | 神崎 隼 | 1 |
4 | パンダを抱っこ | 蘇泉 | 1 |
7 | 鯨バス | euReka | 1 |
子供は親と似たところもあれば違うところもあり、それを受け入れることで、新たな発見と驚きがあり、また新たな関係性も生まれますね。部屋は、片付いてないものは全部捨ててしまえば、子供もさすがに恐れをなして自分で片付けるようになりますし、宿題はやっていかなければ子供が学校で先生に怒られるだけ、上履きも汚れていて困るのは子供自身、それくらい割り切れたら多少は心が楽になりますね。心を楽にして、新たな魔法の開発にいそしんでいただければと思います。(この票の参照用リンク)
魔王を倒して英雄になりたいと思うのも一種の通過儀礼なのかもしれません。一方で、魔王であり続けるのもいろいろ大変そうですね。『ロストキャンバス外伝』のイティア様のように闇堕ちしないように気をつけて欲しいと思います。
『パンダを抱っこ』は、こういう話に騙される人が実際に多いことは聞いているので、改めて怖いものだなと思いました。『鉄拳』シリーズのロジャーのように、カンガルーと戦うのは危ないのでお勧めしません。
『愛について』は、どんちゃん騒ぎの合間の、やや冷めた(醒めた?)心理を描きたかったのでしょうか?どちらに対しても中途半端のようで、それならいっそどちらかに突き抜けてしまえばいいのに、と人ごとながら心配になってしまいました。
『囚われの姫』は、絶対に最後で落としてくれることを期待して読んでいて、そのまま終わってしまったのが残念でしたが、それこそが本作のオチだったのか?と思ってしまったりもしました。(この票の参照用リンク)
何かを体験できることを売りにしたビジネスの先を行く、体験のエピソード(体験そのものはできない)を入手できるというビジネス。
作品自体は、もう少し上手く書ける余地があると思うが、アイデアは皮肉が効いていて良いなと。
職場や友人関係などのコミュニティーで人付き合いをするとき、何か面白い話のネタがないと退屈な人間だと思われてしまうという強迫観念みたいなものは、なくもないよなと思う。(この票の参照用リンク)
夢があっていい話ですね。猫バスもこのような動物バスの一種なのでしょうか?この移動能力があれば軍事に利用されそうなのが恐ろしいですが、そんな下司なことは考えず、ほのぼのと楽しむのが良さそうな作品ですね。(この票の参照用リンク)