第270期予選時の、#3勇者道場(神崎 隼)への投票です(1票)。
魔王を倒して英雄になりたいと思うのも一種の通過儀礼なのかもしれません。一方で、魔王であり続けるのもいろいろ大変そうですね。『ロストキャンバス外伝』のイティア様のように闇堕ちしないように気をつけて欲しいと思います。
『パンダを抱っこ』は、こういう話に騙される人が実際に多いことは聞いているので、改めて怖いものだなと思いました。『鉄拳』シリーズのロジャーのように、カンガルーと戦うのは危ないのでお勧めしません。
『愛について』は、どんちゃん騒ぎの合間の、やや冷めた(醒めた?)心理を描きたかったのでしょうか?どちらに対しても中途半端のようで、それならいっそどちらかに突き抜けてしまえばいいのに、と人ごとながら心配になってしまいました。
『囚われの姫』は、絶対に最後で落としてくれることを期待して読んでいて、そのまま終わってしまったのが残念でしたが、それこそが本作のオチだったのか?と思ってしまったりもしました。
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