第285期予選時の投票状況です。2人より2票を頂きました。
| # | 題名 | 作者 | 得票数 |
|---|---|---|---|
| 1 | ゾンビになったら | キノ | 1 |
| 2 | 秘密クラブ | euReka | 1 |
家族や恋人、友人がゾンビのような危険な存在(もう人間に戻れない)になったとき、果たして相手を殺せるのかという、漫画やアニメでよくあるテーマ。
この作品の場合は、相手を殺すときに「自分の心が静まり返っていた」というのがポイントであり、そこがこの作品の独自性だと思う。
しかし、だからこそなぜ殺すときに心が静まったのか(冷静になれたのか)という部分をもっと掘り下げて書くべきだったかなと。(この票の参照用リンク)
相変わらず設定がぶっ飛んでいますね。部室内戦争は部室外に影響が出ないようにして欲しいものですが、扉をノックしたと言うことはもう部室に関与したと言うことなのでしょう。でも、戦争になるくらい、秘密の基準を巡って対立が起こるのもすごいですね。意見を戦わせる機会を持てることは、学校教育において素晴らしいことだと思います。それを考えたら、父親が宇宙人で、山一つ消滅させるくらいの超能力を持っていることは、秘密としてごく普通のこと、と受け入れてもらえるかも知れませんね。
『ゾンビになったら』はあまりに『アイアムアヒーロー』の設定そのままで、それ以上は考えられなくなっちゃいました。ごめんなさい。(この票の参照用リンク)