第282期予選時の、#2星の記憶(OS)への投票です(2票)。
この作品の構成は、映画などの映像作品として考えると場面が次々に入れ替わっていく感じが理解しやすいのかなと思う。
映画における編集(場面の切り貼り)のような表現手法で、そのアイデアは面白い。
しかし映画と違って文章で表現されているせいか、「花嫁」「娘」「母」などがいったい誰を指しているのかや、構成そのものが分かりにくなっている点が惜しいかなと。
参照用リンク: #date20260331-184347
記憶の受け継ぎがきれいに描かれていて素敵に感じました。
『あたらしい命』は、ありそうな日常を丁寧に描いていて、壊れかけた洗濯機を最後にうまくつないだようにも思えましたが、ちょっと話の展開とつながりが残念に感じました。高校受験に対してたいした意識も無い中学生には塾代などの費用を掛ける必要はないでしょうし、洗濯機も最近はドラム式よりも普通の縦型の全自動式が人気のようですよ。買い換え費用は夫の小遣いから出してもらいましょう。
参照用リンク: #date20260319-140712