投票参照

第90期決勝時の、#1着席権(森 綾乃)への投票です(4票)。

2010年4月6日 21時28分58秒

再読しても楽しいのはこれだけでした。

参照用リンク: #date20100406-212858

2010年4月5日 2時12分15秒

着席権
今期投票。過不足なくきっちり書けている。文句なし。
おそらく寓話だと思うが、説教がましいところがまったくないのがいい。


投票を迷った。これもいい話だ。どこか不安になるようで、なのに心地よい読後感がある。
着席権と比べてどこが劣ってるとかそういうことは言えない。直感的な好みで決めた。

男は風船を毎日作っている
読後感一番。読んだ後に「読んでよかった」と幸せな気分に浸れる話を量産できる作者の技量にはいつもうっとりする。
ただ少しだけ物足りない。場面の切り替わりが少々早すぎるのが気になったせいかもしれない。

結婚式のスピーチ
小説としてありだということは理解できる。しかし個人的には面白さが理解できない。
下ネタだなという感想から一歩も先に進めない。
こちらの理解度で上下をつけるのも気がひけるが、商業のためでも公益のためでもない投票なので、好みを最優先させてもらう。

参照用リンク: #date20100405-021215

2010年4月3日 10時37分20秒

もっと面白い話が確実に書けるはずの朝野十字氏は次回に期待するとして、残り三作、いずれも高い水準にあると見た。悩ましいが、こういう時こそ投票せにゃならんのでしょう。森綾乃さんの、人を見つめる眼差しの鋭さ・確かさ、言葉の豊饒さに、ひとまず軍配をあげる。静かな水面に小石が投じられ、波紋が広がり、やがてもとに戻る。かすかなその物音を感知する、すぐれた聴力。(でんでん)

参照用リンク: #date20100403-103720

2010年4月2日 11時32分27秒

編集者のみかたで選ぶとこうなるのではないですか?

参照用リンク: #date20100402-113227


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