投票参照

第73期予選時の、#12うどんだよ(宇加谷 研一郎)への投票です(3票)。

2008年10月31日 21時49分19秒

装いの無い軽さと言葉の力。
「焼きごぼうの匂い? 幻覚じゃねえか、ほら、うどんだよ、今日はうどんだよ。」
強く差し出されるうどん。読みながら、もううどんでいいやと思ってしまうこと。それが小説の力のひとつだろう。

参照用リンク: #date20081031-214919

2008年10月31日 19時41分5秒

なんということでもないような、そうでもないような、身構える必要もなく読めるのに、簡単なことを言っているのではなくて、それはどういうことなのだろうかと思っております。(黒田皐月)

参照用リンク: #date20081031-194105

2008年10月29日 4時38分40秒

今期は読後に思わず声が出た作品がちょうど三つだったので、その作品を推します。

キッチンが舞台となるとどうしても村上春樹が描く小金持ちが気取ってパスタ茹でている光景を思い出してしまうのですが、ゴボウの下ゆでっていいなぁと勝手に対比させて勝手に楽しんで読みました。

参照用リンク: #date20081029-043840


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