投票参照

第50期予選時の、#30ちーちゃん(曠野反次郎)への投票です(3票)。

2006年10月14日 23時3分10秒

多分、この作品は関西弁だから好いのだという訳ではなく、たとえば西関東方言に置き換えたとしても成り立つとは思う。他に、この会話の心地よさが何に由来しているのか、巧く説明はできないけれど。

参照用リンク: #date20061014-230310

2006年10月6日 18時6分9秒

 ちょっと状況に解せない点があったのですが、
――語り手の母親「よし子」が入院した、それで語り手は今は一人で暮らしていると、しかし「一人暮しに逆戻り」というのは、以前も一人暮らししたことがあったのかなあとちょっと引っかかりました。
 しかしこの関西弁の会話がひたすら心地よかったです。なんだかじゃりん子チエを連想してしまったのですけど、あれよりは愛嬌があって可愛らしい感じ。ちなみに阿部和重の芥川賞受賞作『グランド・フィナーレ』で、主人公は自分の娘をロリコン的に愛してしまうのですが、それがまた「ちーちゃん」。そういう話ではこれはもちろんないですけど。(海)

参照用リンク: #date20061006-180609

2006年10月1日 22時11分26秒

何ひとつ特異なことはない風景。宇宙が見えたと言うことで浮遊感のようなものを憶えましたが、しかし決して文章が浮いているのではなくて、きちんと風景は連続していると思いました。
その両立は簡単には成し得ないと、感服しました。(黒田皐月)

参照用リンク: #date20061001-221126


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