投票参照

第37期予選時の、#8緑の草原を夢見て(朝野十字)への投票です(4票)。

2005年9月14日 23時57分17秒

惜しいのかわざとそうしてるのか。とふだんなら書くところですが、朝野さんなので、わざとそうしてるんだろうな、といったところですかね。それはそれでいいと思うわけですけど。

参照用リンク: #date20050914-235717

2005年9月14日 21時56分25秒

 宇宙論から夏の思い出に切りかわっていくあたりがなんともいい呼吸であった。この作品も話者の語りだけで全体が貫かれるという、一般的な「小説」という形からは外れているのかも知れないが、文章一つ読んだ充実感を与えてくれる。

参照用リンク: #date20050914-215625

2005年9月12日 0時48分51秒

『緑の草原を夢見て』記憶が失われるということと、エントロピーの増大が似ている、という話なのか。記憶にはあるけれど、本当は行ったことがない祖母の家、というのが、記憶=非実在と、宇宙=実在は、やっぱり違う、という話なのか。よくは判らないのだけれど、なんとかく判る、そんなトコロに投票してみる。

参照用リンク: #date20050912-004851

2005年9月1日 11時24分30秒

吉田健一を読んだみたいだった。こんな作品はふつう書けない。陳腐な感想が失礼になる。

参照用リンク: #date20050901-112430


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