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第36期決勝時の、#17コットンワンピース(qbc)への投票です(5票)。

2005年8月22日 23時59分22秒

読むほどに味が出てくるって感じでしょうか。不思議。

「渇水の夏」家族の日常をバランスよく描いていると思います。ラスト一文が気になった、というのもありますが…断水前なら水を運ばなくても良くて、細く出てる水を地道に溜めておけばいいのではないでしょうか。そう思うのは、四国地方のように渇水しない恵まれた土地に住んでいてわからないからなんでしょうか。
 余談になりますが、高知の断水、何とか恵みの雨があったそうですね。本当に良かった。

「パーク・アンド・ライド」普段だったら欲しいはずの現金が、無人島に置かれていたら自分ならどう思うか、考えてみました。とりあえず放置して、退去の際(そんな時が来れば)持ち帰りますか。
他に持ってく奴もいないし。不安といったら、やはり何か陰謀か、とか思ってしまう。

参照用リンク: #date20050822-235922

2005年8月22日 23時55分30秒

この3作品の中であれば、「コットンワンピース」を推します。
ただ、(特定のどの作品がということではなく、全体的に)インパクトというか、読ませどころが少なかったように思います。もっともっと面白い1000字小説に出会いたいものです。

参照用リンク: #date20050822-235530

2005年8月20日 11時11分34秒

内容ももちろんながら、今期中一番好きな言葉のリズムでした。

参照用リンク: #date20050820-111134

2005年8月16日 13時10分38秒

読み終えて、心に残るという作品はこれだけだった。1000文字だからこその呼吸。このあと段落を跨がずにこの二人の物語を書け、と言われたら、たぶん自分には書けない。あるベクトル方面では、今期はこの作品が一番突出していたなー、という印象です。
他の感想にもあったけど、やっぱり小説は読者が内容を掬い取れるように作らなきゃ価値はないと思います。曲がりなりにも、物語を伝えようとしているのだから。

参照用リンク: #date20050816-131038

2005年8月15日 23時35分1秒

二人とも、二人の恋愛が終わりつつあることがわかっていて、でも何が悪かったわけでもないということもわかっている。…そんな雰囲気がよく出ていると思いました。恋愛は終わりつつあるんだけど、この二人、結婚しちゃうとなんとかなっちゃうかも、と、ぼんやり考えてみる…(笑)

参照用リンク: #date20050815-233501


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