第288期決勝時の、#1例えば(OS)への投票です(1票)。
少女が空想する話かと思っていたら、最後に、少女が飛ばした紙飛行機を受け取った少年がその少女のことを空想するという空想のループのようなことが起こっていて、さらに少女の空想(先生の奥さんについての空想)も実は少年の空想の中にあったのかと思わせるような不思議な構成になっている。
少女と少年はこの「空想のループ」の中に閉じ込められていて、紙飛行機はその閉じたループから抜け出す道を探すために飛んでいるとか、そういう想像もできるかなと。
参照用リンク: #date20261006-175715