投票参照

第24期予選時の、#17とにりさられる午後(朝野十字)への投票です(5票)。

2004年8月8日 13時53分50秒

奇妙なものを、変だ、の一言でかたずけてしまうのか、これもいいかも、と対応していくのか。そこがこの作品を味わうポイントであるように思われる。読めない。そんな作者の狙いにはまったので推薦する。

参照用リンク: #date20040808-135350

2004年8月8日 0時23分37秒

日本語として読むことが出来ないすべての言葉に対して、もう少し煮詰められたものが読みたいです。投票に際して、そういった方向の期待をしておきたい。

参照用リンク: #date20040808-002337

2004年8月7日 23時7分19秒

今回、個人的に一騎打ちをして欲しいのがこの「とにりさられる午後」と「■□■□■□1/2」である。どちらも文字表現(文章表現ではなく)の幅を12cmほど広げる功績を成してくれたと言える。次のステージへ進むという明確な意思を感じた。

参照用リンク: #date20040807-230719

2004年8月7日 9時7分22秒

この寂しさ物悲しさはなんだろうか。言葉の不可解さが心の破壊に通じているからだろうか。これが小説といえるのかは分からないが、わたしのなかで、ある一つの世界を表出しているのは確かだ。物語りは誰でも紡ぐことが出来るだろうが、世界の発見は難しいと思う。1000字小説の試みとして高く評価したい。マニエリストQ

参照用リンク: #date20040807-090722

2004年8月3日 5時27分13秒

タイトルをながめた時から、一番気になった作品でした。
まるで詩のよう。
読後感がとてもよかった。
ケイト・ブッシュのうたごえを想起させるような。

参照用リンク: #date20040803-052713


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