投票参照

第22期予選時の、#8遮断機越しに(戸田一樹)への投票です(3票)。

2004年6月7日 12時39分48秒

 こんな言い方をするのは失礼に当たるかとも思うが、私の中では今期の新人賞である。以前読んだ覚えがあったが、どんなのだったかと思って記録に当たったら、七期に『無風状態』で参加されて以来である。
 あの作品に比べれば充実いちじるしいものがある。実はこんな事を書くのも読者の勝手というもので、作者は案外、凡俗に理解されなかったので程度を下げたと思っているかも知れない。いずれにせよ、私は良いと思ったので、投票する。(海)

参照用リンク: #date20040607-123948

2004年6月5日 19時26分49秒

寂れたような空気がいい。「自転車に乗ったセーラー服の高校生」「老婆と少年」と同じフレーズが繰り返し使われていて、それが空気を作っているように思う。遮断機の向こうはまた別の世界、ということでいいのかな? あっさりすっきりしていて、自分としてはちょうど良かった。

参照用リンク: #date20040605-192649

2004年6月2日 22時4分13秒

西岸良平の短編漫画にありそうな情景。

参照用リンク: #date20040602-220413


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