投票参照

第148期予選時の、#12ひじき(わがまま娘)への投票です(4票)。

2015年1月30日 23時40分47秒

「初めてひじきを戻して、その嵩増し具合に驚き途方に暮れる」という事態への共感と懐かしさだけでもう、一票入れたくなりました。

参照用リンク: #date20150130-234047

2015年1月28日 23時28分36秒

完成度の高さというか、展開の巧さというか、という点で予選作品で突出して優れていると思ったのでこの作品に投票。
『ひじきの失敗談』から、「ま、なんでもやってみんとわからんもんやよ〜ぉ」という主題に読者を自然に導いていくのは、作者に技量があるからに他ならないと思う。

もう20年以上も前だけど、初めて味噌汁を1人で作ろうとした際、出汁の煮干しの量が分からず、煮干しを一袋丸ごと入れて、収拾がつかなくなったことを思い出した。せっかくのカルシウムがもったいないと、半泣きになりながら茹で上がった小鰯を食べたのが懐かしい。

参照用リンク: #date20150128-232836

2015年1月18日 20時11分22秒

日常をうまく切り取っている。ボールいっぱいのひじきのビジュアルは強烈だった。
ありがちな失敗談だが随所に細かな工夫があり、読者を最後まで飽きさせない。
特に方言のセリフ回しは、作品全体の雰囲気を暖かくまとめ、かつ話を単調にさせずに、母と語り手の性格と関係をよく表しており、面白かった。

参照用リンク: #date20150118-201122

2015年1月14日 16時33分54秒

慣れない一人暮らしでの葛藤(?)、母とのやり取りが暖かかったです。

参照用リンク: #date20150114-163354


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