投票参照

第123期予選時の、#2年賀状の作り方(末真)への投票です(2票)。

2012年12月30日 18時39分44秒

なんか読んでてほっとする。
さあいったい何が来て俺の心をえぐろうとするのかと身構えたところで、この作品がきて本当になごんだ。
よくある落ちのないショートストーリーと方向性は似てるが、どこか違った飛びぬけた感じがする。

参照用リンク: #date20121230-183944

2012年12月14日 1時57分38秒

この季節感、書いているのは秋より前、読むのはクリスマス、緑とイチゴのカキ氷。一年の形骸の厚みを表象する年賀状を

 コタツという
ローカルな極みから発想する。まさに、現場から総体としての関係をコントロールしている。

 そしてコントロールされたくないと、ぞくっとする気持でサゲているが。……作者自身が黄色い天板の上から逆に社会に
……コントロールされつつ。存在を発信している。……そんな事ができるようになったインターネットプロトコルの時代。

 命令が逆流して、遡及する。のがおもしろい。 あ、ちょと説明すると。

 妹 > 兄 >冬に冷房 五日のアヤメ >来る正月 >未来の義理兄弟 > 寒気の兄 >好きで食べてる >知ってる妹

参照用リンク: #date20121214-015738


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