投票参照

第116期予選時の、#12しき(Y.田中 崖)への投票です(5票)。

2012年5月31日 20時25分48秒

最初読んだときは文字数が足りない感じがしましたが、読み返すとそうでもなかったです。センシティブな内容で、そちらにアンテナが向いていない層もあるとは思いますが、出来は悪くないと思います。
ただ、好みの問題かもしれませんが、最後が妙にメロドラマっぽいのが気になるところではありました。全体として水彩画のイメージなんですが、最後だけペタッと色を塗っただけになっている気がして、そこで「文字数が足りない感じ」がしたのかもしれません。
四季と、植物を思わせる描写、全体の構成などが良いと思いました。面白かったです。

参照用リンク: #date20120531-202548

2012年5月26日 21時5分23秒

丁寧だった。無駄に文章を長くするな、っていうセオリーが的確に守られている感じ。

参照用リンク: #date20120526-210523

2012年5月21日 18時21分0秒

1000字の使い方がうまいなあと思いました。いくつかの場面に分けられていますが、そのどれもが過不足なく立ち上がっています。
なんだかせつない。

参照用リンク: #date20120521-182100

2012年5月19日 0時14分42秒

世界観って言う言葉があんま好きじゃないんですけど、作者さんの作品に関してはどうしてもこの言葉を使いたくなってしまう。
浴槽という閉じられた狭い世界で巡る四季。本当に美しいです。
個人的にたけし映画のドールズを思い出したりしました。美と狂気と愛と無情な時間と。

参照用リンク: #date20120519-001442

2012年5月16日 22時17分47秒

なにかの比喩なんだろうけどよくわからない
でもとても綺麗だ

参照用リンク: #date20120516-221747


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