投票参照

第116期決勝時の、#12しき(Y.田中 崖)への投票です(4票)。

2012年6月8日 23時57分25秒

「雨」は、母を姓で呼ぶのは何故だろうというところでひっかかり、今ひとつよく分からないまま読み終えてしまいました。
「ぷつり」も読み応えあったのですが、好みでより虚構的な「しき」を推します。

参照用リンク: #date20120608-235725

2012年6月8日 0時11分27秒

予選ではわらさんの「雨」を選んだかと思うのですが、この作品に今回はしました。描写に工夫の跡がうかがえるかと思いました。

参照用リンク: #date20120608-001127

2012年6月5日 23時11分47秒

今期は最後の3つが決勝入りしたのが面白かったです。
最近はどうも後ろの作品が決勝入りすることが多い気がします。上から順番に読んでいくと最後の方が印象に残りやすんでしょうか。下から読んでいく人はきっと少数派でしょう。
「しき」は情景の描き方がきちんとしているのがよかったです。ラストは予想の範囲内だけど文句なし。
「雨」はくすりと笑える。笑えるんだけど、最後の節はなんで入れたの、とそんなとこばかりが気になります。無関係に締めるのならもっと短い方がよかったんじゃないでしょうか。
「ぷつり」はテクニックがあるなと。悲しいという言葉をまったく使わずに、悲しんでいる男を表現したのは、やるなあと思いました。でもなぜか感情移入できません。街中を歩いていたら、いきなり悲しんでいる人に出会ってあっけにとられた。そんな気分。それが作者の狙いだったらすみません。
そういうわけで、楽しめてかつ隙がなかった「しき」に投票。

参照用リンク: #date20120605-231147

2012年6月4日 0時15分2秒

♯12 しき
やっぱり好きなので。浴槽っていう閉じられた世界が良い。

♯13 雨
正直よくわかんなかったです。
楽しんで書いてるのが伝わったのは良かった。

♯14 ぷつり
文章は恙無く、上手いと思います。が、全体的にさらっと終わってしまった印象。
「妻と娘が死んで悲しい」のはわかるから、その先がどうなのかの部分でもっと広げられるんじゃないかなぁと思いました。

参照用リンク: #date20120604-001502


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