投票参照

第104期決勝時の、#18蜜葬(志保龍彦)への投票です(4票)。

2011年6月8日 18時42分59秒

青の男
丁寧にまとめている。つつける重箱の隅はあっても全体的にみれば悪くない。
でも無難すぎる。映像をイメージしてもとくに心動かされず、文章の味も残るほどではない。

蜜葬
今回の投票はこれ。
不満点はある。改行ミスらしきところが目に付くし、文章の修飾もやや過剰で好みではない。
だがビジュアルが印象的なのが大きい。
今回の決勝作をそれぞれ脳裏で想像して、次の日にもすっと思い出せるのはこの作品だけだと思う。

鼠と猫
オチが弱い。
そういう話じゃないと作者が不満に思ったとしても、この流れでは読者はオチを期待してしまう。

夕方、一人で留守番してたら
改行が好きじゃない。オノマトペが好きじゃない。ダッシュの使い方が好きじゃない。なにもない展開が好きじゃない。
全体的に自分が好きじゃないタイプのお話。

『エコーエコー』
舞台設定もカタカナの使い方も、なんだか一昔前の流行物のようで気になる。
今時これでいいのか。

参照用リンク: #date20110608-184259

2011年6月8日 14時17分11秒

 今回は皆さんと志向が合って居た様で私が予選で選んだ3作がそのまま1位2位3位の予選順位を形成して居た。ですが今回の選は1作のみ、18と言う事でお願いします。

参照用リンク: #date20110608-141711

2011年6月4日 1時5分23秒

どうとでも落としようのある作品の多かった中、この作品は逆にフェアプレイで異質でした。あくまでも相対的にですけれど。おめでとう!

参照用リンク: #date20110604-010523

2011年6月2日 17時1分42秒

 震災後という複雑な心境の中で、落ち着いて読めたし心にしっくりくるものがあったので。

参照用リンク: #date20110602-170142


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