投票参照

第1期予選時の、#10誕生日(えむいとう)への投票です(3票)。

2002年9月9日 20時3分53秒

ばあちゃんの女としての部分はふだん見ることがないし、またあまり見たくもないものなのですが、祖父に扮する自分を通してそれをまったく気持ち悪くなく、むしろ艶やかに描いているというのが見事でした。

参照用リンク: #date20020909-200353

2002年9月8日 15時9分8秒

 悲しい話だ。「祖母」の齢が八十だとすると、ここ数年の遺族会はきっと、遺族会ではないのだろう。彼女がわからなくなっているから、「遺族会」だと思う。彼女は愛する「祖父」に会って、また離れなければならない。わかりきった結末を演じる主人公の優しさに、胸がつまる。

参照用リンク: #date20020908-150908

2002年8月25日 4時14分25秒

誤読をさせない明快な文章であるし、まとめ方もスッキリしている。ただ祖父に生き写しの孫が生まれることは珍しいことではなく、せっかく命日と誕生日をダブらせて生まれ変わりの因縁を設定しながら、有効に機能していないのが残念。しかしながら筆力上位と評価して推薦。 (ラ)

参照用リンク: #date20020825-041425


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