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Re*2:尻切れトンボな第80期作品の感想

 弱りました。惨殺だから好きではないのですが、これはもう一度読み直してお返事するしかありません。自分でも作中で登場人物を殺してしまうこともあるのですが、他の方の作品になると、惨殺の様子が描かれているものは読めないのです。わがままなものです。

 どう思ったかの説明のため、以降改行で区切ってある部分を順に� 銑い班週�します。
 わかったのは、�い廊,茲蠅皸柄阿里海箸任△襪海箸函↓�は�,�よび�い茲蠅皸柄阿里海箸任△襪海函△海里佞燭弔任后�わからないのは、�△琉銘屬任后F匹瀛屬靴討錣�る質のものなので、初読の最中のことを申し上げる必要はありませんが、その時点では、�〇�件→�∋�件後の行動かと思ってしまいました。しかし、��が「発端は」という語句で始まり、�い如屬気茲Δ覆蕁廚板�めているので、それは間違いだとわかりました。
 しかし、それ以上の整理のためには�△鉢�の細部を読み取る必要があるはずです。そこで私が読み取れなかったことがいくつかあったために、状況、ひいては時系列がわからなかったと申し上げたこととなりました。
 そのひとつが「無駄な金を使う」なのですが、お返事をいただいてやっと、ああ主人公は出張中なのか、とわかりました次第です。まさかこの言い合いが電話越しであるとは、想像できませんでした。そして、�△梁荵以犬里茲Δ暴�つけられたのはいつのことか、��が「発端」でありかつ��から�い蕨�続しているのに対して�△瞭�りこむ時間はどこなのだろうか、それもわかりませんでした。
 ��では主人公はホテルに滞在していること、�,�結末であること、の説明をいただきましたが、未だに時系列について納得できないのは、私が「発端」という言葉を間違ってとらえているせいなのかもしれません。あるいは� 銑い箸靴振萓擇衒�が間違っているのかもしれません。それをあえて改めて申し上げたのは、『紅玉』を読んで状況が理解できなかった読者がいたということを伝えたかったからです。

 高橋氏のご説明はありがたいものですが、誰か第三者からわかるような説明をいただけますと非常に嬉しいです。正直、冒頭の理由から三度は読みたくないのです。
 電話での言い合いならば電話代の方が出費が大きいのではないかと思ってしまった、時代に遅れている黒田皐月でした。

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