現在の投票状況

第191期予選の投票状況です。3人より8票を頂いています。

#題名作者得票数
4milk panあお2
8火星小説euReka2
2若人は我が物顔で森の中を練り歩く霧野楢人1
5電車にてハギワラシンジ1
未公開票2

2018年8月16日 11時8分48秒

推薦作品
若人は我が物顔で森の中を練り歩く(霧野楢人)
感想
 なんとなく面白いところが面白い。わき上がるというか、文面から飛び出すというか、別に特別なことを書いているのではないけど、作品の膨張を感じます。(この票の参照用リンク
推薦作品
milk pan(あお)
感想
 未熟な部分はあるが、主人公の心情をそれでも書こうとする意欲は感じられる。文字数からして、書き加える余地はあるので、それは今後に期待したい。(この票の参照用リンク
推薦作品
火星小説(euReka)
感想
 一番は短編サイトを皮肉る内容でしょうか。読者はもっといると思いますが、実際、投票される方が少ないことを憂う気持ちはみんなが持ち合わせていると思います。たかが短編されど短編。(この票の参照用リンク

2018年8月16日 1時52分15秒

推薦作品
(結果発表まで非公開)
推薦作品
(結果発表まで非公開)

2018年8月15日 23時9分45秒

推薦作品
milk pan(あお)
感想

不倫か浮気の話か。同じものを食べたら、いつかおんなじに、ということは、単に食卓を囲んで同じものを食べるということではないだろう。同じことを考えたい、同じ視座に立ちたい、という要求に近づくためミルク味のパンを買うというのは、その遠回りっぷりが、文学みたいでいいと思った。(この票の参照用リンク
推薦作品
電車にて(ハギワラシンジ)
感想
具体的な駅の名前とか、携帯の名前、Twitterなどが登場して、ふわふわしていないところがよかった。暗く、疲れた感じがする。通勤電車というのは、殺風景だと思う。風景に溶け込む、ともまた違って、そもそも風景がない。立っている人は全部彫像。言われてみればそうだな。(この票の参照用リンク
推薦作品
火星小説(euReka)
感想
小説のことを書いた小説や、それを嘆く小説ばかりだと、火星ではそれが正当な小説になるのだろうかと思った。それだけ小説の内容がありふれているのならば、日常では彼らは何について言葉を交わすのだろうと思った。読者に金銭が与えられる発想は面白いが、読書の作業については、明確な決まりがあるのだろうか気になった。極端な話、最初の1ページや1行でも読めば、すべて読んだと言ってしまっていいのではないか。読んだ、って言うだけでもいい。それで金がもらえるのにそうしないというのは、火星の作者はよっぽど時間がもったいないのだろうか。(この票の参照用リンク

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