現在の投票状況

第224期予選の投票状況です。2人より6票を頂いています。

#題名作者得票数
4井の中の蛙kyoko2
5あふ、あふれ、あふれて、テックスロー2
7春を吸うY.田中 崖2

2021年5月17日 11時9分50秒

推薦作品
井の中の蛙(kyoko)
感想
経験したことがないことは誰しも恐ろしいものですね。それを小さい水たまりにいるカエルを“井の中の蛙”と見ることで背中を押す、その優しさが素敵に感じられました。(この票の参照用リンク
推薦作品
春を吸う(Y.田中 崖)
感想
この作品からも、常識を破ろうとする若者のみなぎる若さが感じられました。この春の季節、様々なことに挑んでみていただきたいものですね。
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推薦作品
あふ、あふれ、あふれて、(テックスロー)
感想
窓口業務の女性のプロ根性が素敵に感じられました。春はまた怪しい人が増えるので注意も必要ですね。

『記されざるもの』は記録や情報といったものを再考させられますが、情報が流通しなければ一部の人や物が突出した結果を出しやすくなります。サチェル=ペイジのシーズン 105戦 104勝なども、現在なら様々に解析され、対策も立てられることでしょう。情報がないが故に、生涯有利であり続けられた、そういう生物は数多いことでしょうね。

『悪いフランス人形』は黒いフランス人形の戦略のまずさが目につきました。…いえ、そうでないと作品が成立しないのですが、”敵の敵は味方である”という有名な言葉をよく心に留め、過剰に敵を作らないことも重要だと思います。

『夢の世界へ』は主役は犬かと思ったのですが…、いえ、犬も体育座りをするかもしれませんね。

『失楽園 此処から、』も春にふさわしい、新たなものに挑戦する話と感じられましたが、今ひとつピンとこなかったのが残念です。

『宵闇のパンドラ』は単純には割り切れない内容で、1000字で語るのは難しかったように感じます。

『幻想』は…、残念ながらパニックを煽るだけで、あまり良い印象を抱けませんでした。
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2021年5月15日 17時38分42秒

推薦作品
井の中の蛙(kyoko)
感想
・常套句的だが力強い。
・一時的な水溜りなら水草は生えないと思いつつ、卵をすくって投げる一瞬の動作に魅力を感じた。心情がよく表れていると思う。(この票の参照用リンク
推薦作品
あふ、あふれ、あふれて、(テックスロー)
感想
・もっちゃんの響きにやられた。
・後半の思い込みにのめり込んでいく感じからオチに至るまで笑えた。
・自分の可愛らしさを独白する人は苦手だな、と思ったし意図が不明だが、楽しかったので1票。(この票の参照用リンク
推薦作品
春を吸う(Y.田中 崖)
感想
・どういう状況なのか、読んでいくうちにわかってなるほどと思った。シュノーケル音と表現しているのが水中っぽくて面白かった。
・舞台上の日常と、冒頭の映画の非日常のコントラストが最後まで効果を出している。
・世界の知らない/知ろうとしていなかった部分に手を伸ばしながら、生きるとか死ぬとか切実な思いを抱くジュブナイル感も良い。
・屋上に出るあたりからの開放感が強い。
そんなこんな良かったので1票。(この票の参照用リンク

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