投票参照

第51期決勝時の、#19生活問題(qbc)への投票です(6票)。

2006年11月22日 23時58分10秒

ひと月経って読み返してみましたが、やはりうまいと感じました。

参照用リンク: #date20061122-235810

2006年11月22日 20時48分28秒

子供の描写の動と二人の間の静がよかったと思います。

参照用リンク: #date20061122-204828

2006年11月22日 20時38分9秒

一番内容が濃く、とっぴつして質がいいように感じました。

参照用リンク: #date20061122-203809

2006年11月22日 11時27分49秒

 今期はいろいろあって作品をほとんど読めなかったので、予選は投票できませんでした。予選結果が出た段階で勝ち残りを読み、今もう一度読んでみたのですが、やはりこの作品で間違いないだろうと思いました。具体的な情景を丁寧に描きながら、もう一つ上の次元の何かをうまく象徴しています。題名もう少し何とかならなかったかなあという気もしますが、それは全く些細な点でしょう。

参照用リンク: #date20061122-112749

2006年11月21日 0時23分50秒

予選に同じ。

参照用リンク: #date20061121-002350

2006年11月15日 22時25分42秒

だから何なのだろうかとすら思わせる何気なさだが、そう見せることが実はこの作品の凄みなのかもしれない。
内容から少し離れて会話文の数を見てみると、これが絶妙である。口に出すことで場面を進展させることにのみ使われていて、減らそうとすると返って状況の説明に字数を要してしまいそのことでくどくなってしまうし、増やしても登場人物をあまり意味もなく縛ってしまうことになりかねない。この見極めは、恐ろしい。(黒田皐月)

参照用リンク: #date20061115-222542


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