投票参照

第167期決勝時の、#13錯覚(euReka)への投票です(1票)。

2016年9月6日 0時58分22秒

#3
きれいな話だなと思った。どうしてきれいなことしか書かないのだろう。

#9
「透明な液体が〜」と「銀河の運行を思わせた」がよい。挟み込まれる流産のエピソード。なぜか神話のようだと感じた。
フライトと着地点が見事なだけに離陸のずぶずぶした感じが気になる。後の美しい描写と対になっていてとても効果的なんだけれど、読み返すとくどく感じる。

#13
バランスの良さ。
他のかたの評を読んでなるほどそちらに関連付けて読めるのか、夏だしなあなどと感心した次第。私は作者さんの震災や原子力を題材にした作品が苦手です。ただ、今作のように(たとえ隠されたメッセージがそうであったとしても)題材を通してより遠くを覗かせてくれるような作品には票を投じたいと思う。

参照用リンク: #date20160906-005822


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